11/14/2016

「11/6練習」





「柔術は花より実がある」

11/6終礼後、ハンドパワーK氏の名言いただきました。

キックボクシングの様な華やかさはないけど独特の面白さと、自分でも何とかなる、やれると思わせる親しみやすさはあると思います。

たまたま往年のドリフターズの劇場コントを見てました、ほんのひとコマ。

編集社設定、仲本工事と志村けんが仕事中に喧嘩をはじめて、何で決着つけるかってなって将棋をはじめて、それを加藤茶が覗き込んで観戦するシーン。

これこれこんな感じ、将棋よりダイナミックだけどやってる人、知ってる人しか楽しめない側面に、旨味が凝縮されてたりします。


11/05/2016

「10/30練習」

BJJ pix
Yくんにたくさん写真撮ってもらいました★
芋も、ありがとう!







11/02/2016

「11月の練習予定」

11月の練習は

11月6日(日)18:00~21:00 サンテラアリーナ柔道場  

11月13日(日)18:00~21:00 サンテラアリーナ柔道場  ※キッズ練習あり

11月20日(日)18:00~21:00 サンテラアリーナ柔道場  ※キッズ練習あり

11月27日(日)18:00~21:00 サンテラアリーナ柔道場  

よろしくお願いします。

10/21/2016

「10/16練習」


いつもキッズは休憩タイムに遊ぶネタを持参。
ソフトテニス球でドッチボールとアメフトという謎のルール。(あくまで憶測w)

キッズクラス最多の7名参加。
Nさんが早く来てフォローしてくれて助かります。本当に。
パスゲームの際、Hくんが勢い余って顔を打つことがあって怪我はなかったですけど、意気消沈、見学することに。
終礼時に、相手をコントロールする前に、自分の動きをコントロールしなければいけないことをはなしました。

S君にストライプル1。
知らないうちに面白い技をあみ出していたり、大人も止めるくらいの「コツ」をつかんでいたり、柔術ができてきています。
キッズクラス初のストライプルで感慨深いです。

レギュラークラスはニーシールドからの展開を行いました。
前回はハーフガードを行ったので今回はニーシールド。
ハーフガードは自信がつくまで時間が掛かります、ニーシールドというディフェンシブなテクニックを習得すると、ハーフガードにトライできるようになっていきます。
ニーシールドからの三角締めは世界王者ギルバート“ドゥリーニョ”バーンズの教則で学びました。
けっこう目からウロコです。

次回練習は10月22日真野武道館18:00~です。
よろしくお願いします。



10/18/2016

「柔術講演」

10/15 医療系の某所で柔術の講演をさせていただきました。
職場を通した依頼でしたし、法外な報酬ももらっていませんのであしからず。

オリンピック選手でもなければ、柔術でも何か大きな功績を残した訳でもない自分の講演です。

どういう立ち位置で話そう?

看護師として前に出るのであれば不良看護師でしかないし、格闘家としてはう〜んだし。

「×(かける)」ことで価値が出てくるかもしれない。


何を話そう?

20〜60代広い対象。
特別なことして特別結果が出た、そういうものより、「山を登って、降りてきました」「ナニで海を渡りました。」
そういった趣の方が、対象を広くカバーできるのではないだろうか。

格闘技がみんな好きな訳がない、嫌いな人もいる。

だから中和材料がいる。

一般化したとき自分が誇れて語れることは何か?

「続けてきたこと」だけだろう。


あと、1時間退屈しない工夫を。


あと、好きなことを好きなだけやってる人間は好かれないだろう。

風当たりが強くなるかもしれない、そもそも受けなければよかった案件だろうか。。。

自分が外と戦わなければ誰が外と戦うんだ、試合だと思おう、勇気が試される。


そんなことを考え練ったプレゼンであります。


テーマ
「10000時間続ける技術」

3部構成で
①ブラジリアン柔術とは
 概要から、現在の広がり。1993年第一回UFCから日本の格闘技ブーム、MMAの確立、MMAの必須科目としての柔術、「世界最強の格闘技」と言われるところの所以。

②格闘技との出会い
 自分の個人的なスポーツ歴から、格闘技との出会い。
 「山を登って降りてきました」を話すわけですから、山を登る自分の事も裸になる思いで話しました。
 一つ一つ潰していった目標、初試合から世界大会まで。そして地元へ帰る。
そして今していること、目標にしていること。

③10000時間続ける技術
 マルコム・グラドウェル氏が提唱した10000時間費やせば誰でも一流、あるいはある程度のレベルに達する、といった法則。
それと続けるための技術について。
 本題ではあるけども、中和材料としてのセクション。
 
 区切り区切りに動画をはさみ、1時間5分話しました。

女性子供もできるソフトな面や、減量のエピソードを入れ忘れた事が反省点。

終了後も質問もあり、暖かい反響を感じました。

機会をくださった関係者の皆様、応援してくれた柔術メンバー、ありがとうございました。

10/14/2016

「韓国柔術紀行」

Nさんの韓国柔術紀行です。10日間韓国滞在して3回も練習に行ったそうです。ただのLINEのやりとりです。
以下お楽しみください^_^

観光で韓国に来ています。

新潟から韓国は飛行機で一本です。物価は日本の10分の1と言っても気をつけないと直ぐにになくなります。

今回の旅の目的は不安な韓国と北朝鮮の情勢と原油安で釜山港の物流がどうなっているかを見るためです。

宿泊先のすぐ近くに柔術の道場があるので行って見ようと思います。名前はWoos道場です。怖かったら直ぐに退散します。
今日はグッラップリングだそうで早速いってきます。
お疲れ様です。軽くやられると覚悟しますが、韓国との友好のため頑張ります。




男女ロッカー、シャワー完備、ピュアウォーター、テイピングの無料提供、センスの良いグレーのマット、たいへん勉強になりました。飛び込みレッスンで日本円で3000円でした。
今日はグッラップリングでしたが、さすがに久しぶりですと何をしていいのかわからないでした。
みんな本気ですし、完敗でした。アキレス腱固めは決まり、相手がヒールホールドをかけたのが今日の一本でした。
韓国では、北朝鮮の関係からソウル駅には徴兵制の兵士も多いですし、アメリカ軍人も多く格闘技の必要性があるようです。

昨日も練習にいってきました。先生がパートナーを組んでくれて安心して練習できました。はからずも胴着を買ってしまいました。A0

今日で練習最後になりました。韓国イサミで迷子になり店員さんから助けて貰ったりとハプニングもありましが、言葉が通じなくても柔術でコミニュケーションできることが大きな収穫でした。また、先生の名前を告げると黒帯でハファ メンデスと闘った井上先生ですか。とビックリしてました、佐渡の選手とは思わなかったと二度ビックリしていました。生徒として誇らしかったです。
韓国でRoad FC をみました。はじめてオクタゴンを見て試合もみましたが意外にジャッジがしっかりしていて安心してみれました。日本から出場した選手は慧舟会が多かったです。

チェホンマンとマイティモー選手がメインイベントでしたが完全にショーでした。